演算子検索とフレーズ検索
デジカメやパソコンを調べようと思って検索したのに、 通販サイトばかりが出て来て困ったことはありませんか。 そんな時に、良く効く「おまじない」があります。 「-円」(半角マイナス円)を検索キーワードに追加するだけ。 実際にやってみて下さい。如何ですか。通販サイトが減りましたよね。 この「-」(半角マイナス記号)には、 『その直後のキーワードを除外する』という役割があります。
例えば、 「パソコン -円」と入力して検索検索すると 「パソコン」をキーワードにして検索した結果から、 「円」を含んだページを除外したページだけを検索結果として みることとなるので、値段表示が必ずされている通販サイトは、 結果として表示されなくなるのです。 「-トラックバック」(半角マイナス記号トラックバック)とすると、 トラックバックは、ブログ特有の機能なのでブログを検索結果から 除外することが出来そうですね。 既に気づいていると思いますが、 「+」(半角プラス記号)には、 『その直後のキーワードを追加する』という役割があります。 でも、これは複合キーワードによる「AND検索」と同じことなので、 実際に使用する場面は少ないと思います。 フレーズ検索とは、 『""(半角ダブルクォーテーション:二重引用符)で 囲まれた単語は1つのキーワードとして分割せずに検索する』 という機能があります。 例として、ビートルズの「Let It Be」を出そうと思いましたが、 フレーズ検索にしなくても、1つのキーワードとして検索されて しまいました。 以前は、ダメだったのですが…… 検索エンジンも、 私たちが利用しやすいように、日々進化しているようです。 「Let It Be」のように、 それ自体が1つのフレーズとして定着しているもの以外では、 「""」(半角ダブルクォーテーション:二重引用符)で囲む フレーズ検索は、有効に利用できます。 必ず覚えておきたい検索テクニックのひとつです。
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