ブラウザ(IE)のセキュリティ設定をする

ホームページを見るときにも注意が必要です。
インターネットでホームページ(Webサイト)を閲覧するだけで、
コンピュータウイルスに感染したり、不正な侵入をされることがあります。

Internet Explorer(IE)などのインターネットを閲覧するソフトウェア
ブラウザは、インターネットに関連するセキュリティの設定ができます。

正しい設定をして、安心なネットライフを楽しみましょう。
Internet Explorer(IE)でのセキュリティ設定

1.インターネットオプションを表示する

  Internet Explorer (IE)を開き、
  「ツール」→「インターネットオプション」をクリックします。

2.セキュリティの設定をする

  「セキュリティ」タブをクリックし、「インターネット」を選びます。
  「このゾーンのセキュリティのレベル」は、必ず中以上の設定します。
  
Internet Explorer(IE)インターネットオプションのイメージ

  次に「レベルのカスタマイズ」をクリックして
  以下に進んでください。

3.ActiveX・スクリプトの設定をする

  ActiveXやスクリプトを無効にします。ActiveXやスクリプトとは、
  ホームページを閲覧をする時に、その機能を拡張してくれる便利な
  機能なのですが、時にウイルスなどの悪質なプログラムに悪用される
  ことがあります。
   
  「レベルのカスタマイズ」をクリックして表示される
  「セキュリティの設定」で次のように設定すると安心です。
  
  「ActiveXコントロールとプラグインの実行」を「無効にする」
  
Internet Explorer(IE)セキュリティの設定のイメージ

  続けて、同様に以下の項目も設定を確認(変更)してください。
  
  「スクリプトを実行しても
   安全だとマークされていないActiveXコントロール」を「無効にする」
  
  「バイナリビヘイビアとスクリプトビヘイビア」を「無効にする」
  
  「署名済みActiveXコントロールのダウンロード」を「ダイアログを表示する」
  
  「アクティブスクリプト」を「無効にする」

4.クッキー、ポップアップの設定をする

  ホームページで氏名や住所、パスワードなど個人情報を入力すると、
  自分のパソコン内にこれらの情報を記録したファイルが残ることがあります。
  このファイルがクッキー(Cookie)です。
  
  クッキーは、2度目以降に入力を省略するために使う便利なファイルですが、
  個人情報です。盗用されないよう、取扱に注意が必要です。
  
  「インターネットセキュリティ」の
  「プライバシー」タブをクリックして設定を行います。
  
  「設定」のスライダを移動して、最低「中」以上の設定にする。

Internet Explorer(IE)プライバシーの設定のイメージ

  勝手に表示されるポップアップ広告がイヤなら、
  以下の設定を行って下さい。
  
  「ポップアップ ブロック」で
  「ポップアップをブロックする」にチェックを入れる。

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