目の健康管理
目は私たちの体の中でも非常に大切な機関です。 目を疲れさせないように、日頃から目の健康に注意しましょう。 正しい姿勢で仕事や勉強、読書をしましょう。 昔からよく言われていることですが、 背筋をきちんと伸ばし、目と本の距離は30センチ離しましょう。 勉強や読書を1時間したら、10分間くらい目を休ませましょう。 また、本を寝転んで読まないようにしましょう。
照明は明るすぎたり、 暗すぎたりすることのないよう注意しましょう。 普通、読書や勉強をするには 300ルクス必要です。 蛍光灯のスタンドだけでは、 15~20ワットの明るさにしかなりません。 運動や散歩などして、遠くを見る習慣をつけ、 目に負担のかからない生活を送るようにしましょう。 テレビを見たら、しばらく目を休ませましょう。 コンピューターゲームなど40分以上続けないようにしましょう。 栄養のバランスを考えて 緑黄色野菜などを、十分に取り入れた食生活を送りましょう。 目の健康のために以上のことを普段から心がけましょう。 大部分の近視は病気ではなく、 遠くが見えにくいだけのふつうの目なのです。 現代社会では近くを見る作業の方が多いため、 近くがよく見える近視の方が有利な場合もありますが、 日頃から目をいたわる生活を心がけ、 見えにくくなってきたら眼科の先生に相談してみましょう。 また、度が進まないよう目を守るためにも、 1年に1回は、眼科に行って、検眼してもらいましょう。
