ネット検索機能 サービスを強化

最新のインターネット検索サービスでは、

本の題名がわからなくても
興味のあるテーマを入力するだけで関連する書籍を探したり、

1つのキーワードを打ち込むと
連想されるほかのことばを表示するなど、

検索機能を強化する取り組みが広がっています。
グーグル(Google)では、
興味のあるテーマを入力すれば関連する書籍の題名を表示し
内容の一部を見ることができるサービスを、今月から開始しました。

Googleブック検索

グーグル(Google)は、慶応義塾図書館と提携し、
所蔵されている著作権が切れた12万冊の書籍をデジタル化し、
ネット上で内容を見られるようにするほか、
出版社から許諾を得た作品についても閲覧できるようにする。


また野村総合研究所では、
1つのキーワードを入力すると連想されるほかのことばが
一覧で表示される「連想検索エンジン」を新たに開発したそうです。

例えば「肥満」と打ち込むと
「内蔵脂肪」や「メタボリックシンドローム」といった
かかわりのあることばが表示される仕組みで、

利用者はそこからさらに詳しい情報を調べることができます。

ヤフーの検索結果の下段に表示される
「関連検索ワード」をより進歩させたシステムのようですね。

利用者自身が知らないことばや
新しい情報を見つけるために役立つ情報となりそうです。