迷惑メール防止法 改正へ

知ってますか?
出会い系サイトのなどの迷惑メールの大部分が海外から発信されていること。

そこで、総務省は日本国内で迷惑メールが受信されれば、
海外にいる送信者も、その国に処罰を依頼が出来るよう法改正する方針だそうです。

迷惑メール。毎日いっぱい来ますよね(x_x)

日本データ通信協会によると、海外から日本に送信される迷惑メールは
ここ数年急増していて、国内のパソコンで受信される迷惑メールの90%以上が
海外からだそうです。

しかし、現行の迷惑メール防止法では、
国内にいる送信者を処罰することしか出来ません。

海外の送信者を処罰する規定がないためです。
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学識経験者やプロバイダーの代表を集めた研究会で対応を検討した結果、
海外にいる送信者についても、日本で迷惑メールが受信された場合は、
送信者の情報を相手国に渡して海外で処罰してもらえるように、
迷惑メール防止法を改正する方針を固めたという訳なんです。

ドンドン取り締まって頂きたいですね。

逆に日本国から送信された迷惑メールについても、
海外から送信者についての情報が寄せられた場合には、

当然、送信者を特定する体制を強化するそうです。

来年の通常国会に迷惑メール防止法の改正案を提出するそうですから、
期待して見守りましょう。