仮想世界 Second Life

セカンドライフ Second Life とは?

このブログ「パソコンとネットで築くゆとりのセカンドライフ」に
仮想世界を体験できる3Dゲーム(?)の
「セカンドライフ」の情報を求めて来る方が大勢います。

一番多い検索キーワードが、

セカンドライフ Vista
セカンドライフ ビスタ
セカンドライフ WindowsVista

つまり、Windows Vista で、
「セカンドライフ(Second Life)」がプレーできるか?

ということが知りたいようです。

結論から言えば、

正式サポートは・・・ NG
Windows Vista 標準のディスプレイドライバでは動作しない。

しかし、ATI、nVidia のドライバだと動作することもある

ということです。

「セカンドライフ(Second Life)」

何のこっちゃわからへん???

って方が多いと思いますが、

この「セカンドライフ(Second Life)」

日本の厚生労働省もキャンペーンを開始したれっきとした
由緒正しい仮想世界(バーチャル空間)なのです。

HIV検査普及キャンペーンの一環で
「レッドリボンウィーク in セカンドライフ」というそうだ。

「セカンドライフ(Second Life)」

まだまだ・・・これからという印象ですが、

侮れない存在になるかも(^_^)V


そもそも、

「セカンドライフ(Second Life)」とは?
住民が想像し、構築、所有する 3D デジタル ワールドです。

多人数同時参加型
オンラインロールプレイングゲーム (MMORPG) ではありません。

インタフェースとディスプレイは、
一般的な多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム
MMORPG と似ていますが、キーとなるユニークな違いがあります。  

1.創造性:  
  Second Life の住民には無限に近い自由が与えられています。
  この世界で創れないものはなく、そこから得る経験は
  何よりも貴重です。友達と公園やナイトクラブに出かける
  ことも可能ですし、 ショッピングや、ドラゴンと戦うこと
  もできます。さらに起業や、ゲーム作成、超高層ビルを
  建てることも自由自在で、 すべてあなた次第です。

2.所有権: 
  住民は月次の利用料を払わずに、無料で Second Life 
  に参加できます。居住や事業、建設のために土地を所有
  する場合、所有地の広さに基づいたリース料を毎月払います。
  あなたが創造したものはすべてあなたのものです。
  住民はインワールドの創造物に対する知的財産権を保有します。

どのようなコンピュータ ハードウェアが必要ですか?

PC 仕様:
グラフィックカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、
          または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上
コンピュータ: 800MHZ 以上。メモリは 256MB 以上。
OS: Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)
インターネット接続: ブロードバンド (DSL/ケーブルモデム/LAN)
DirectX 8 または 9

MAC 仕様:
グラフィックカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、
          または ATI Radeon 9000 (32MB RAM) 以上
コンピュータ: 1 GHZ G4 以上、メモリは512 MB。
OS: Mac OS 10.3.8 以降
インターネット接続: ブロードバンド (DSL/ケーブルモデム/LAN)

注: ダイヤルアップ接続ではご利用いただけません。 

詳細は、こちらで 「セカンドライフ(Second Life)